新春に“はつもの”をぜひ!次期朝ドラ出演天真爛漫女優・福地桃子が初W

2019/01/17
石井隼人

 “はつもの”とはいいもので御座います。それが新年早々に訪れますと、この一年が幸多き実りあるものになるのではないかと期待を込めてみたくなるので御座います。

 そんなはつものどこかにないかしらとキョロキョロしていますと、すぐに見つかりました。はにかんだ笑顔と共に。次期朝ドラ・ヒロインの親友役という若手ブレイク登竜門枠をゲットした、天真爛漫女優の福地桃子で御座います。

1月16日に行われたのは、桃子初出演映画にして初主演映画『あまのがわ』の完成披露試写会で御座います。本作は分身ロボット・OriHimeをテーマにした感動作で御座います。

 桃子、頑張りました。劇中では和太鼓を演奏。「一ヶ月くらい練習して真剣に間違えないように心掛けました。最初の一週間くらいに手にマメができたら『下手な人ができるマメだ』と言われて悔しくて…。でも最後には上手な人ができるマメできた。上達ぶりが目に見えるようで嬉しかった」と熱演報告で御座います。

母娘の葛藤を演じまして、「お母さんって本当に大変なんだと、この映画を通してお母さんに対する尊敬の念が生まれました」と母親リスペクトの念。さらにロボットOriHimeと共演し「ともに撮影を頑張ってもらって、最初はロボットとどうやってお芝居をするのか『?』が浮かんだけれど、物語上で役柄と距離が近づくように、私もOriHime相手に同じ人間のように喋っていることに気づいて、役の気持ちを体感することができた」と技術の進歩にこちらもリスペクトで御座います。 

最後に桃子は「とても温かい作品で、私は映画自体が初出演で初主演。映画作りの裏側に自分も関わることができました。皆さんの思いが詰まった作品で、この場に立てるのが嬉しい」と感慨無量で御座います。映画は2月9日より公開。めでたき初尽くしを新春にぜひご覧下さい、と伝えたかった記事で御座います。

 

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石井隼人
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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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