グスン…グスン…二度泣きの真野恵里菜は美しすぎて直視できない件

2018/12/08
石井隼人

SEKAI NO OZAWAことスピードワゴン・小沢一敬氏によると、涙が出るのは「世の中に汚いことが多いので、少しでも綺麗に見えるように目を洗っている」のだそうです。そして真野恵里菜は2度泣きました。その姿を見て、こころ洗われる私たち。

それは7日に都内で行われた『青の帰り道』初日舞台挨拶でのこと。実はこれ、某T氏が撮影中に不祥事を起こしまして、一時撮影中断。お蔵入りの危機に瀕していた作品なのです。ゆえに先日行われた完成披露試写会で真野は感極まって号泣されました。

そして念願の初日でも真野は美しいTearを流されました。改めて撮影中断を経て完成したことについて「作品を作る大変さも知ったし、私は主演ということもあって、絶対に作りたいという思いがあった」と語りだすとTear。声を震わせながら「そんな思いにキャストやスタッフの皆さんが協力してくれた。役者として集まったときに出せる力も発揮できたし、私はやり切った感がある」と感涙しながら喜びを明かしたゾ。

それも一度だけじゃないんだ、2度なんだ。舞台挨拶も終盤に差し掛かり、主演として挨拶を求められると「映画を観たら何かしら引っかかったり、納得いかなかったり、楽しい気持ちでは終わらない映画になっています。でも作品とはそういうもの。観終わったら具体的な感想を聞かせてほしいです。私たちができることは、ここまでしてきたので、作品が手元を離れていくのは…寂しんですよ…また泣いちゃうよ~」と二度目の涙。再び声を振り絞って「だけどそれが役者の仕事でもあるし、はかないけども、それでみんなも前に進んでいく。年齢問わず幅広い世代の方々に観てもらいたい」と精一杯のアピールだ。グスン。

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石井隼人
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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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