もうグラドルとはいえない!初ラブシーンで根性を見せた柳ゆり菜「今の私のすべてを捧げる」

2018/09/25
石井隼人

グラビアアイドルの柳ゆり菜っているじゃないですか、もうね“グラドルの娘”とか言えないですよ。だって野村周平相手に濃厚ベッドシーンに挑むわ、女の命・地毛をハサミでジョッキジョッキと切られるわ…。女優魂ってコレですよ。

それが直木賞作家・奥田英朗氏による人気小説を実写映画化した『純平、考え直せ』。22日に公開初日舞台挨拶があって、主演の野村周平、柳ゆり菜、共演の毎熊克哉、岡山天音、佐野岳、佐藤祐基、藤原季節、森田涼花、木下愛華、片岡礼子、森岡利行監督が登壇したんですわ。

早速触れたよ、岡山から馬乗りになり地毛をハサミでバサバサと切られるシーンに。岡山は「監督からは『大事なシーンだから手加減するな』と言われるし、メイクさんには『修正がきかなくなるから気をつけて』と言われた」と緊張の瞬間回想。それに柳はケロッと「さすがの天音さんで、入ってきた瞬間に本当に嫌だと思ったし、怖かった。でも本当は優しい方。ほかの現場で会うたびに謝ってくれる」と岡山の高感度アップコメをサラッという。岡山も嬉しそうに「柳さんが受け止めてくれたおかげ」と大感謝だよ。

森岡監督も「ゆり菜は根性を見せてくれた」と太鼓判で、柳は「ハードで大変な撮影もあったけれど、この作品に惚れました。そして今の私のすべてを捧げるくらい、作品を愛しました」と尋常ならざるラブ注入。そのお顔は充実感に溢れておられました。冗談もお世辞も抜きで『純平、考え直せ』を観たら、柳の印象ガラッと変わりますよ。

最後に主演の野村は「SNSでこの映画を広めてほしい。そうすれば『カメラを止めるな!』のようになるはず。僕もカメラを止めたくない!」と笑わせ、「俺のことを嫌いになっても、純平のことは嫌いにならないでください!」とAKB48・前田敦子の名言に絡めて主演作をアピールしていました。野村はSNSが炎上する機会が多いみたいだけれど、サービス精神が旺盛なんだよね、きっと。

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石井隼人
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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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