山崎賢人のはにかみトーク炸裂!ファンの歓声が恵比寿の夜にこだまする

2019/04/01
岸豊

拝啓、山崎賢人さん。恵比寿でのハニカミトーク、ごっつぁんです。寒空の下、多くの女子と一緒に楽しませていただきやした。

何の事かと申しますと。3月30日に三菱UFJ銀行と映画『キングダム』のコラボキャンペーンの一環として、オリジナル・プロジェクションマッピング投影式が恵比寿ガーデンプレイスで開催され、同作で主演を務めた俳優・山崎賢人さんが登壇。寒空の下に集った大勢のファンを、マイペースなトークで温めたのであります!

映画『キングダム』は、原泰久さんによる同名漫画を圧倒的なスケールで実写化。主人公で戦災孤児の少年・信(山崎)が、天下の大将軍になるという壮大な夢を叶えようと奮闘する姿を描きます。

大歓声に包まれながら、赤絨毯が敷かれた階段を颯爽と駆け下りて登場した山崎さんは、プロジェクションマッピングの投影を前に「ありがたいですし、僕自身、単純にすげー楽しみに今日ここに立っているんですけど(笑)、やっぱり『キングダム』だからできるっていう、この規模感と。本当に楽しみです」と興奮を隠せない様子。

時折、寒そうな表情も見せつつでしたが「まだ完成していない仮の映像を、ちっちゃい携帯の画面で見せてもらったんですけど、それだけでもすごくて。今日は完成形が見られるということで、すごい楽しみにしています」と期待を膨らませます。

気になる投影の前に、山崎さんは『キングダム』の撮影に言及。中国でのロケを「本当に規模が違くて。王宮のセットとか、めちゃめちゃでかくて。人も馬も、何百人いるんだろうってくらい、いて。すごいスケールの中で『キングダム』が撮影出来て、なんか本当に『キングダム』だなあっていう感じがしました」と感慨深げに回想します。

この中国ロケには大きな手ごたえを感じているようで「そのくらいの規模でできるから中国に行った意味がありましたし、それくらいスケールのでかい映像になっているので、映画館で、視覚的にも本当に楽しめると思います」と作品の魅力をアピール。その後、いよいよ映画のシーンなどが組み込まれたプロジェクションマッピングの投影を目撃すると「感動ですね。言葉にすると嘘っぽくなりそう」と白い歯を見せていました。

ところどころで考え込みながら、一つ一つの言葉を口に出した山崎さん。時にはMCと言葉が被ってしまったり、言いたいことをうまく言葉にできないのか、照れ笑いを見せるシーンも。そんなイケメン俳優の可愛さ無限大な姿に、女性ファンの目は「漫画か!」と言いたくなるほどハートになり、彼女たちの歓声は恵比寿ガーデンプレイスにこだまするのでした。

 

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この記事を書いた人

岸豊

フリーランスのライター/フォトグラファー。1991年生まれ。写真を撮ることが大好きです。Nikon D850、F6、F3を愛用しています。中判も大判も欲しい。 ホームページ→https://www.kyphotography.online/

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