都丸紗也華、話題の野島伸司脚本ドラマ『百合だのかんだの』にレギュラー出演!「自分だったら…」と妄想ふくらませる

2019/05/20
佐藤 勇馬

撮影/小池伸一郎 (C)SPA!編集部

グラビアやバラエティなど幅広く活躍しているタレントの都丸紗也華(22)が、フジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」で今月24日からスタートする連続ドラマ『百合だのかんだの』にレギュラー出演する。女の子同士の「特別な関係」をテーマにした同ドラマは放送前から話題を呼んでいるが、男性人気抜群の都丸の出演によってさらに注目度が上がりそうな気配だ。

『百合だのかんだの』は、数々の大ヒット作を手掛けた野島伸司氏が脚本を担当するFODオリジナルドラマ。偶然再会した二人の女性が、友情や親友という言葉だけではくくれない関係に発展し、やがてお互いを想いあっていくという、女の子同士の献身的な姿を描いた作品。

(C)フジテレビ

主人公・篠原百合役を馬場ふみか(23)、その親友の二宮海里役を小島藤子(25)が務め、都丸は主人公の大学の同級生・津村志保を演じる。

都丸は今作について、「今回台本をいただき読んでみると、とにかくこの先は次どうなっていくんだろうと、一人の読者として、一気に引き込まれました。友情、恋愛、女性同士特有の距離感やその先の感情など、凄く共感する部分もありつつ、自分だったらどうするんだろうと妄想を膨らませてしまいました」とコメント。

続けて「そんな魅力的な作品に参加させていただき、本当に光栄に思います。素晴らしいスタッフの皆さま、役者の皆さまに負けないように一生懸命に向き合いましたので、たくさんの方々に観ていただけたら嬉しいです」と意気込みを語っている。

都丸紗也華がレギュラー出演するFODオリジナルドラマ『百合だのかんだの』は5月24日より配信開始です。

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この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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