日本が誇る31人の美女が決定。ミス・ワールド2017ファイナリストに現役女子高生も!

2017/08/01
Shoichi Sato

ミス・ワールドはミス・インターナショナル、ミス・ユニバースと共に世界3大ミスコンの一つに数えられており、最も歴史の長い大会です。

 

由緒正しい美の祭典。日本代表に選ばれたファイナリスト31人の発表会が731日、株式会社ウェルネスフロンティア(東京都墨田区)で行われました。

 

ウェルネスフロンティアはスポーツクラブJOYFITシリーズを運営する企業。同社スタッフは大会が終了するまで、日本代表のトレーニングをサポートする公式トレーナーとなっています。

 

発表会当日は、公式トレーナーによる器具を使ったトレーニング講座も実施。抜群のプロポーションを持つ美女たちが、長く険しい道のりを歩き出しました。

 

7,150分の31!体育大や医大生、女子高生など個性きらり

 

ミス・ワールド2017への応募総数は7,150名。そこから厳選された31人が一堂に会しました。スラリと伸びた美脚、引き締まったくびれに思わず目を奪われます。

 

 

公式トレーナーに促され、まず挑戦したのがラットプルダウン。広背筋や大円筋を集中して鍛えるマシンです。「肘を垂直に下げる」などのレクチャーを受けながら、回数をこなしました。

 

ファイナリストに選ばれた31人の美女は、非常に個性が豊かです。日本女子体育大学や東邦大学医学部といった現役女子大生から、ヨガインストラクター、音楽家、歯科衛生士、モデル、システムエンジニアなど様々。

 

最年少で選ばれたのが、新潟県立新潟工業高校2年の現役女子高生、佐藤茜さん。なんと17歳です。「最年少で選ばれたことはとても嬉しい。将来はたくさんの人を笑顔にするモデルになりたい」と豊富を語りました。

 

最年少ファイナリスト、佐藤茜さん

 

2015年のミス着物に選ばれるなどの実力者で、広島出身のモデル倭早希さんもファイナリストに。「中川知香さんや田中道子さんらのように、羽ばたけるように頑張りたい。チャームポイントは肌の色の白さです」と話していました。

 

2015年ミス着物、倭早希さん

 

今後、彼女らは海上自衛隊へ体験入隊するなどの厳しい訓練を経て、9月に行われる日本大会へ参加します。その後、10月から世界大会が開催。シンガポールへと旅立つのです。

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Shoichi Sato
この記事を書いた人

Shoichi Sato

地域ミニコミ紙の編集記者、広告代理店を経てフリーライターとして活動中。趣味は山登りなど、スポーツ全般の元高校球児。未確認生物や宇宙、戦国時代 などが好きなロマン追求型。座右の銘は「気は遣うものではなく、配るもの」。 ブログ:s1-thats-WRITE

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